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あなたの笑顔に、また会える。「ARIA The CREPUSCOLO」レビュー

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蒼のカーテンコール第2章「ARIA The CREPUSCOLO」見てきました。

どうも、いるぷるーです。

 

特典変わるギリギリの11日(今日)駆け込みで見てきました。

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いるぷるー
(特典は「ARIAカンパニー」の灯里ちゃんアイちゃんペアでした。)

 

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前作「ARIA The AVVENIRE」が2015年9月公開だったそうなので、

5年以上の歳月を経て!

ということになりますね。

 

というかあれからもう6年経とうとしていることに……でっかい驚きです。

さて、前口上はこの辺りにしてそろそろ簡易的な感想を書いていきたいと思いますが。

 

見てる端からもう泣きそうだったり、そもそも泣いてたりしたので、要所要所記憶に残ってる部分をネタバレなし+ネタバレあり感想で分けてレビューしたいとおもいます。

 

 

 

ネタバレなし感想

・灯里ちゃんたちが話してるのを見た時

まず、ARIAの新作アニメが見れているということだけで感動しました。

 

天野こずえ先生とアニメ制作スタッフ様並びに声優さんにでっかい感謝です。

 

・アテナさんの会話シーン一言目

佐藤利奈さんが演じるアテナさんの会話シーンを聞いただけで正直うるっとしてしまいました。前回は出演はありましたが、セリフはなかったので……。

 

 

ネタバレあり感想

 

いるぷるー
正直全シーンと言いたいところですが、さすがに一部抜粋してお話させていただきます。

 

・アリスちゃんがペアからプリマになった時の昇格試験の時のアテナさんの心境を知ったとき

ポイント

アニメ本編で描かれていた試験の際の様子は、灯里ちゃんやアリスちゃんサイドから描かれていましたが、

アテナさんの心境などについてより細かく描かれたのは今回が初めてだと思います。(既出だったらすみません)

 

・終盤でアテナさんとアリスちゃんが2人でカンツォーネを歌っているシーン

ポイント

今回のお話の中心にいるアテナさん、アリスちゃん、アーニャちゃんを繋いだものの起点として「カンツォーネ」がありました。

アリスちゃん、アーニャちゃんがウンディーネになるきっかけともなったアテナさんのカンツォーネ。

それを二人がオペラの会場で歌うシーンはいろいろとこみ上げてくるものがありましたね。

 

・エンディング

ポイント

今回はOP、ED共に安野希世乃さんが楽曲を担当されています。

本編では新キャラ風追配達人(シルフ)見習いのアレッタというキャラの声を演じてましたね。

エンディングのイラストと楽曲がもうほんとに素晴らしくて、

ARIAを彩る楽曲として心に染みました。

新キャラのアレッタが今後どのようにストーリーに絡んでくるのかも期待していきたいところですね。


おわりに

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。

読んでいただければお分かりとおもいますが、ほぼ全編泣きかけor泣いてました。

 

なのでもう一度見にいこうと思っていますが、また泣く可能性が大いにあります…。

(追記6/7 もちろん二度目見に行っています。あえて記事にはしなかったですが)

 

もちろん内容は一回目でも頭に入ってますが、より細部まで見たいと言う気持ちもありますので、見に行くことは確定事項ですね。

前作もこないだ見返しましたが、最初に見た時は特にケット・シーとのお別れのシーンで泣いたのを覚えてます。

 

本編中でもおおきな役割を持ったキャラでしたからね、もう出ないのかな…?

さてさて、蒼のカーテンコールは次回が最終章だそうで……。

 


 

次回予告を見る限り、順番から言っても「姫屋」のメンバーが中心みたいです。

「coming soon…」とのことなので、こちらも期待しながら待つことと致しましょう。

 

さて、そろそろ話が脱線しそうなので今回の記事はここまでで終わりたいと思います。

また何かのレビューでお会いしましょう、ではでは。

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